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庭の様子や私の日常の記録として
フランス(パリ)旅行 

昨日からずっと雨が降ってます  

咲き終わりのお花は見る影もなし  ベチョベチョになってます 
明日以降、雨の合間を見て花壇の整理をしなくっちゃ 

最後の更新から2ヶ月程経ちましたが中途半端になっていたパリ旅行の最後を
アップしま〜す。

夜、バレエ鑑賞の為、再びオペラ座ガルニエを訪れたところからです。


私が購入できた席は「6PLACES 34」の個室です。

旅行予定日より数か月前にパリのオペラ座HPから予約しました。
コレ苦労しました。
フランス語表示だもん  途中で英語表示も選べるんですけどね。
(どっちにしてもチンプンカンプンに変わりなし!)

その時点で残りの席は1席のみでした。
慌てたわぁ 

 
メチャメチャに予約ボタンを押し進めて何とか予約できたような・・・。
できなかったような・・・。
(頭から湯気が出ていたんじゃないかしら?必死だったのでのぼせました。)

全く自信なかったのですがその5日後位に直接オペラ座(パリ)からチケットが
届きました。早ッ 

物凄くビックリ&嬉しかったです。
写真の左が座席のチケット(€70)で右がパンフレット購入チケット(€12)です。
パンフレットまで購入するつもりではなかったのですがPCで予約中アレコレ迷って
いるうちに購入予約しちゃったみたい 


個室と言っても5名(知らない人同士で)が一つの部屋の中で椅子に座って鑑賞するって
パターンです。

何から何まで初体験、そして一人っきりなので公演が始まる前からド緊張でした。


私の座席から舞台を見るとこんな感じ  です。 


最初の演目が終わってフィナーレです。




休憩タイムはこうしてロビーに皆さん出てきて寛ぐみたいですよぉ。
とっても華やかな雰囲気でした。
皆さんおしゃれして来てるもん。

写真左奥に小さなバーがありそこでワインや軽食を販売していました。
(販売しているスタッフもタキシード着てたのにまたまたビックリ。正に社交界やん。)


ワイングラス片手にこんな感じでおしゃべりなんかするんですね。ヒェ〜 

この写真撮る時も結構ドキドキしてたんです。
目の前の光景があまりにも現実離れして見えて、足が地面から数センチ浮いてるような感覚
って言うのかなぁ? フワフワしてて夢の中のような・・・。

ワイン、よっぽど私も買ってみようか?と迷いましたがキョロキョロしてたら
間に合いませんでした  
なにしろ田舎者ですから 



後半の演目が終わってフィナーレです。


ちょっと難しい演目(社会風刺のような)で分かり難かったです 

公演の終了は22時前になりました。
コートを着て階段を降り、一人冷たい夜の街へ出た時は「私はマダムよ」みたいな気分に
浸っていました。大きな勘違いですけども 

夜の地下鉄は少々危険だと聞かされていたのでタクシーでホテルまで帰りました  


予約購入してたパンフレットも無事に受取りました。
全部フランス語(当然だけど )で訳わからんけど・・・写真は綺麗 





昼間のうちにオペラ座ガルニエの売店で買ったトゥシューズのキーホルダーです。
シューズの底はちゃんと革が張ってありました。可愛いでしょ 


パリ滞在最後の日
地下鉄を利用して中心街まで出て


ノートルダム大聖堂まで行ってみました。


南のバラ窓(ステンドグラス)


外はこんな感じ(朝10時前です。)


橋を渡って振り返って見たところ


カールージュ(バス)に乗って移動しましょう。


セーヌ河沿いを走ります。


オルセー美術館に着きました。 
いや〜ん  既にこんなに行列ができてました。
粛々と並びましたよ。

並んでいる間、周りの人々をジ〜っと観察していると結構面白いものです。
異邦人のルツボですもん 


かつての駅をそのまま利用してできた「オルセー美術館」の最上階から

数年に渡る大規模な改装工事が終わり最近TV等でも紹介されていたので身近に感じました。


天井のモザイクもとってもオシャレです。


さぁいよいよ帰国の飛行機の時間が迫ってきました。
この日の夕方出国です。
セーヌ河も見納めだなぁ 


ギャラリーラファイエットにも行ったなぁ。


4泊6日は短かったです。

往復の飛行機に乗ってる時間(片道約12時間位)の長さを思うとせめて2週間位滞在
できたらなぁ  なんて夢のようなこと考えてしまいます。ついッ。



posted by オカピのガーデニングブログ | 18:54 | フランス旅行 | comments(6) | trackbacks(0) |
フランス(パリ)旅行 
 
1日だけあったフリーの日、後半です。

パリ市内を走っているカールージュに乗りましょう 

コレとっても便利です。パリ市内の主要観光ポイントを周回しています。
1日券を買うと27€で乗り放題ですよ。
今回のツアーには無料券が付いてたし。


二階建てになってます。
寒かったけど写真を撮りたかったので2階席に座りました。


オペラ座ガルニエを裏から見たところ


信号待ちをしている方たちも寒そう 


道路にはハッキリとした車線なんて引かれていません 
こんな中心街でも本当にアバウトなんやねぇ。


シャンゼリゼ通りまでやってきました。


正面が凱旋門です。
歩道の広さにビックリするでしょ?


マカロンで有名なラデュレにやってきました   


ここでお茶しました。
お客さんがいっぱい  満席でしたよ。

フランスでは「カフェ」と注文するとエスプレッソが出てきます。
小さなカップに注がれた濃いエスプレッソにお砂糖をいっぱい入れて一口でガバッと
飲むらしい。実際まぁ一口では無理かもしれん 

元気を付けてさぁ頑張るゾ 「ファイト〜!いっぱ〜つ!」って感じかしら?




posted by オカピのガーデニングブログ | 09:56 | フランス旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
フランス(パリ)旅行 
 
パリ滞在3日目は終日フリーでした。

3人で予め計画していた通りに行動しましょう 

まず、朝食後ホテルを出てすぐ目の前にある駅からメトロ(RER)に乗ってみました 


地下鉄です。RER線は郊外からパリ近郊までを繋いでいます。
オペラ座に近いオーヴェール駅まで15分位乗りました。


正面がオペラ座(ガルニエ)です。
日中は内部の見学ができます。9€(1,100円位)だったと思います。

さぁ中に入ってみましょう。(見学の入り口はこの正面玄関ではなく建物の裏にあります。)


既に観光客が沢山訪れていますね。  この大階段が有名ですよねぇ。








あえて説明は省略しますね。上の写真はすべてロビー部分です。ここは宮殿ですかぁ


これは劇場の内部です。
今夜の演目の為の打ち合わせが行われていました。


重厚な桟敷席です。
ここで皆さん「オペラ座の怪人」を頭に浮かべたことと思いますが 

怪人が思いを寄せるクリスティーヌの舞台をいつも見ていた彼専用のボックス席は
ちょうど写真の真ん中くらいに立つ円柱に囲まれた2階の舞台際から数えて3番目の
席です。「5番ボックス席・・・通称怪人ボックス」と呼ばれています。


座を予約して本場のバレエなんか観たくなるでしょ?

ヘヘェ〜ん  私、この夜のチケット持ってるもんねぇ。
夜、出直して来るんだも〜ん(自慢)


桟敷席を見上げたら、す、すごい迫力だったワ 




有名なシャガールの天井画とシャンデリアです。


ホールから出てロビー付近の窓から真っ直ぐに伸びるオペラ通りを見たところ


ロビーから桟敷席へ通じる廊下です。


館内の天井はこんなにゴージャスです。

あんまり見てたら「ここがオペラ座なのか?ベルサイユ宮殿の鏡の回廊なのか?」
たんだん区別が付かなくなってきました(汗)

これがベルサイユ宮殿の鏡の回廊です。

うゥ〜ン  こうして改めて並べて見てみるとオペラ座の方が華美ですかね 

オペラ座内部見学を終えてマドレーヌ寺院の方角へ徒歩で。
次に向かったのは紅茶で有名な「エディアール」です。


お馴染みの赤い缶がズラリと並んでいます。


店内はとってもオシャレなディスプレイです 


なんと新鮮なお野菜まで売ってました。たぶん相当に厳選されたお野菜なんでしょうね。
店内のここだけがマルシェみたい。


そこで買ったイチゴです。 お味は〜日本で食べるイチゴとさほど変わらないなぁ。


ちょっと豪勢なランチもしました。まずはアミューズです。
コレとっても美味しかったです 

栗みたいに見えるのはローストしたエシャロット(たぶん?)です。


このサラダ、3人でシェアしましたがすっごく美味しかったです。
当然ドレッシングはエディアール特製でしょうね。
1杯だけシャンパンも飲んじゃいました 


サーモンのセット


生ハムのセット


コレね。注文してないのにサービスで持ってきてくれたのよ 
なにしろお給仕してくれる店員さん全員のまぁ感じイイことって言ったら・・・◎

大昔初めてパリを訪れた時に感じた日本人に対する独特の冷たさが今回は
微塵もありませんでした。
開けてきてますねぇ。

時代は変化しているんだぁ 






posted by オカピのガーデニングブログ | 09:33 | フランス旅行 | comments(6) | trackbacks(0) |
フランス(パリ)旅行 

パリでの2日目は世界遺産「モン・サン・ミッシェル」への日帰りツアーです  

フランス北西部ノルマンディー地方にあるこの「モン・サン・ミッシェル」までは
パリから約360劼睥イ譴討い襪鵑任垢茵

360劼辰董 高速道路をひたすら走って4時間位掛かるらしい。
こりゃ日帰りするにはかなりの強行軍でしょう 

って事でバスは早朝7:30にホテルを出発しました。


途中バスの窓ガラス越しにノルマンディー地方の景色を撮ってみました。

見渡す限りどこまでも平原が続きます。
肥沃な大地〜って感じ。
さすが農業国ですなぁ。


フランスって本当に平らな土地なんですねぇ。


向こうに集落があるのですが小さ過ぎて分かりませんね 

とっても可愛らしい村なんですよ。そんな感じの村々が点在しています。
皆さん牧場を経営されたり農業を営まれているのねぇ・・・と思いながら眺めてました。


地平線の上は空と雲 山がないでしょ?ネッ。


途中休憩をしたドライブインの中です。
小ざっぱりとしたお店でした。


可愛いキャンディやゼリーが出てくる機械です。
何か買いた〜い  すぐ何か買いたくなる。


道路脇にはまだ雪がいっぱい残っていました。
寒いんですねぇ。

数日前に同じようにパリから出かけた日帰りバスツアーは吹雪の為に立ち往生してしまい
モン・サン・ミッシェルにも着けず、その日のうちにパリにも戻れなかったそうです。

ヒェ〜  お気の毒です。 散々な目に会いましたね。


わぁ〜  見えてきましたよ。あれがモン・サン・ミッシェルだわぁ 
着いた時は雲が低く垂れこめていて小雨も降っていました。


現地に向かう前にお約束のオムレツを昼食に食べました。(ツアーでセットになっている)

以前からこのオムレツ、何でそんなに話題にするのか?不思議に思っていましたが
(日本人ばかりが騒ぎ立てて言う・・・と聞いていたし)
やっぱり出てきましたねぇ。

食べましたよ。食べましたけど残しました。この大食漢の私がですよ。残しました。
特別美味しくもな〜い 

昔々修道院へ巡礼に来る人たちが長い道のりを体力使い果たしてやっと辿り着く訳ですよ。
ヘトヘトに疲れた身体にはこの位フワフワで柔らかい食べ物が喉越し良いと街のオバサン
が考えたらしいですよ。

普通のオムレツの方が遙かに美味しいと思いますが。


さぁ岩でできた小島、モン・サン・ミッシェルへ向かいましょう。

さっきまでの小雨も上がり強風に雲も飛ばされて紺碧の青空になりました。


塔のテッペンに立つ「大天使 ミカエル」の像をズームにして撮ってみました。


さて、ここがこの小島(修道院や少数の民家があります)の入り口です。


門があるのねぇ。


お土産屋さんやホテルもあります。


修道院へ向かって歩いて(登って)います。


こんな石畳の道を歩きます。


後ろを振り向くと可愛い窓の付いた民家(たぶん民家でしょう。違うかも?)が。
その後ろは島を取り囲む海です。




狭い通路から上を見上げたところ。


修道院に到着しました。


修道院から干潟を見たところ。

左側に道がありますが分かるかなぁ?ここを歩いて来たんです。

かつては満潮になると島への道が消えてしまい、波にのまれた巡礼者も数多かった
そうですが、現在は堤防によって結ばれ、潮の満ち引きに関係なく訪れることが
できます。
おまけにモノレールとかまで建設中でした。
何だか風情がなくなるよねぇ 


修道院の中の礼拝堂です。
現在は修道院としての役割はほとんどなくて(数名の修道士と修道女が近隣の街から通って
きて運営にあたっているそうです。)観光地として存続しているのね。

どなたか映画「薔薇の名前」を観た方はいませんかぁ?
ショーン・コネリー主演の。
相当古い映画やわ。
北イタリア僻地の高台にある修道院が舞台だったのですがもう私の頭の中ではすっかり
ダブってきましてね。

ここで見るものすべてが「薔薇の名前」の世界そのもののような気がしてました 


ここは修道士たちの食堂だったお部屋です。
お食事中はおしゃべりできないのよねぇ。
みんな静かに食べていました・・・映画の中でも。


ここは建物の3階位の場所になるのですがパティオみたいになってました。
かつては修道士たちが瞑想をしたり読書をする場所だったそうです。


明るいので読書するには最適よねぇ。


そのパティオみたいな場所にある窓から下を覗いたところ。
たぶん水平線の向こうがドーバー海峡だと思います。
イギリスとの百年戦争の際には要塞としてフランスを守ったのだそうです。


わぁ 絵葉書みたい〜。改築中の足場が少々残念ではありますが。


名残惜しいのですがそろそろバスの出発時間のようです。
振り向き、振り向き、後にしました。

パリでの2日目が終わりました。


posted by オカピのガーデニングブログ | 08:57 | フランス旅行 | comments(1) | trackbacks(0) |
フランス(パリ)旅行 
 
さて、パリでの1日目の終わりは夕刻のセーヌ川クルーズです 

ガラス屋根に覆われた船に乗り込みましょう。

寒くて到底外には出る勇気がありませんでした。
なのでガラス越しの写真になりちょっと見難いかも?


出発しました。
対岸にも同じような船がありますね。私達が乗ったのもこんな感じの船です。


欄干の彫刻とアールヌーヴォー様式の街灯が美しい「アレクサンドル3世橋」の下を
抜けます。


ノートルダム大聖堂が見えました。


世界遺産に指定されているセーヌ河岸一帯です。


橋の名前は分かんない  けど抜けて行きます。


ハイ!通り抜けました。

ボーッと眺めていたら「アラッ  もう終わりですか?」って感じで終了しました。
叶う事ならこのセーヌ河岸をブラブラ歩いてみたかったなぁ。

次に宿泊したホテルのすぐ近くにあったスーパーマーケットをご紹介します。


かなり広めのスーパーでした。

さすが農業国だけありますね。
乳製品の品揃えが半端ない。ヨーグルトだけでもズラーッとこんなに並んでいました。


フランスって食料自給率が100%以上なんですって。知ってました?奥さん!

素晴らしいじゃありませんか 
ちなみに日本は40%程です 


これは私達が宿泊したホテルの入り口です。
フレンチブルーの枠がちょっと良かった。
(ちょっと良かったのはココだけです。あとは言いますまい  )

フランス滞在の4日間はずっとこのホテルを拠点に移動なしで過ごしました。


ホテルの全景です。 ネッ!フレンチブルーの枠取りが小粋でしょ?


ホテルの前にあったバスターミナル


近代的な建物はガラスを多用しているように感じました。

イヤ!この地区だけがそうなのか?たまたまなのか?よー分かりませんが 

こうしてパリの1日目が暮れて行きました。

明日、パリの2日目は憧れの「モン・サン・ミッシェル」へ行きます  

お楽しみに〜 

posted by オカピのガーデニングブログ | 07:14 | フランス旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
フランス(パリ)旅行 
 
まだパリ1日目です。

ルーブル美術館を早足で見学した後はエッフェル塔へ 


ここがベストスポットらしい。
寒そうでしょ? そうなんです。寒かった〜


「鉄の貴婦人」とも呼ばれるこの姿、美しいなぁ 


午後はベルサイユ宮殿まで足を伸ばしました。
有名な庭園は現在お手入れ中。噴水もすべてストップしてました  残念 


宮殿の正面入り口門(王の格子門)から中を覗いたところです。


フランス革命勃発の時、怒りを爆発させ憤懣やるかたない大勢の民衆が押し寄せてこの広場を
埋め尽くしたと言われていますね。


建物の裏側(庭園に面した側)

なんだか後ろに傾いて見えますが私のカメラの腕が悪いせいです  ごめんなさい。


アチャ〜もっと傾いてる  時差ボケから疲れていました 


施された彫刻の数々 大迫力です。


ここはマリー・アントワネットとルイ16世の婚礼が行われた礼拝堂です。
宮殿の中に王家専用の礼拝堂まで作ってあったんですねぇ。


この方が「太陽王 ルイ14世」です。 この宮殿を作らせた方ね。


「鏡の回廊」です。

要するに庭に面した廊下(通路)ですね。


当時、庭側(右面)には窓ガラスが付いてなくて吹きさらしだったそうです。

へぇ〜こんな廊下でパーティやってたのぉ?ってちょっと思った 


この方、マリー・アントワネットさんです。ここが彼女の居室です。
とは言えプライベートルームとはほど遠くていつもすべてを監視されていたそうです。


豪華な装飾にクラクラします。


彼女のおしるし  彼女、ずっとハープを弾いていたそうです。


天蓋付きのベット
マリー・アントワネットを象徴するゴブラン織りのバラ模様


天蓋に施された装飾




マリー・アントワネットとその子どもたちの肖像画


王妃マリー・アントワネットの居室から広場を見たところです。

フランス革命勃発の際、この広場に押し寄せた群衆に向かって悪びれることなく片足を折って
優雅にお辞儀をした王妃の姿を見た群衆は一瞬言葉を失いお辞儀の間中シーンと静まり返ったそうです。
息を呑む程、彼女の振る舞いは上品で優雅だったのでしょうね。

この場所です。彼女がお辞儀をしたのが 


外から見た王と王妃の居室前正面バルコニー

あのバルコニーから王妃マリー・アントワネットが姿を現したのねぇ。
(コレ、写真が傾いてなかったらもっとリアリティがあったと思うけど残念だわ  )

おまけ 

前回の,任款匆陲靴拭屮淵櫂譽ンの戴冠式」の絵 
これがベルサイユ宮殿のものです。

ネッ左側に立っている4名の女性のうち右から三人目のドレスの色がピンクに変わって
いるでしょ?

まぁどーでもいいっちゃどーでもいい情報でしたね


外に出てお庭を見てみましょう。 フランス式庭園の最高傑作と言われています。


装飾模様が美しい花壇ですがお花はまだちょっと早すぎたようで見れませんでした。

まだまだパリ1日目は終わりません。
続きは夕刻のセーヌ川クルーズです。

お楽しみに〜



posted by オカピのガーデニングブログ | 09:15 | フランス旅行 | comments(2) | trackbacks(0) |
フランス(パリ)旅行 
 
1年位前からボチボチ計画をしてやっと実現しました 
同い年3人娘(?)のパリ旅行です。

今回の旅は旅行社のパックツアーを利用しました。
4泊6日とちょっと短めですけどね。


福岡空港から国内便(ANA)で成田空港まで飛び、全国から集まったツアー参加者と合流
11:50発のパリ行き(ANA)に乗り込みました。

これからの機内での12時間余りがまぁ長いこと、長いこと 
若い頃はどこでも、いつでもガーッと眠れた私ですが最近、それができなくなってきました。
眠れないから余計に辛い 


やっと到着しました。パリ・ドゴール空港
以前訪れたのは20年以上も前になりますがこのカプセルのような動く歩道・エスカレーター
覚えてました〜


ホテルに到着してその日はオシマイ。
翌日の朝、ホテルの窓から見たパリの街の夜明けです。

・・・なにしろ時差が8時間もあるでしょ 変な時刻に目覚めちゃうんですよねぇ。


さて、パリでの1日目

まずはルーブル美術館の見学です。


わぁ〜これが中から見た「さかさピラミッド」ねぇ 
気分は正にダヴィンチコードの世界へ飛んでます。


ナポレオンホールから見上げたガラスのピラミッド。


古代ギリシャ美術の展示




アフロディーテ(通称:ミロのヴィーナス)の周りはすごい人だかり
ができてました。

カメラを高く持ち上げてパシャリとやったら撮れてましたね 


はい!アップでどうぞ。


後ろ姿です。発見されるまで流れ流されてこんなに傷ついていたんですね 



ミケランジェロの「瀕死の奴隷」(未完)



この像がアメリカへ贈呈された「自由の女神」の原型となったそうです。


2階の窓から〜 ピラミッドの入り口にはまだ入場券を求める行列ができてます。






天井からは零れるような日の光が差していました。




こんなに写真撮っちゃって大丈夫なの?ってご心配される方もいらっしゃるかと思いますが
大丈夫なんですよ。フラッシュさえ使わなければOK!だそうです。


こんな天井画をずっと見ていたらどんだけ時間があっても足りません 








サモトラケのニケ

船の船首に取り付けられていた物と言われていますがすっごく大きくて
ビックリしました。

こんな重い石像を乗っけて沈まないですかぁ?って聞きたい程大きいです。

しかも実物を見ると迫力と美しさに息を呑みます。


「ナポレオンの戴冠式」 大きな壁一面を埋め尽くす程の巨大な絵です。

作者ダヴィッドはこの絵を描いた後に同じサイズで同じ絵をもう一枚描いています。
それはベルサイユ宮殿に展示されているのですが図らずも私、同日午後観る事ができました。


分かり難いと思いますが絵の左隅に白いドレスを着た女性が数名立っていますよね。

そのうちの一人(右から三人目)だけベルサイユ宮殿の絵ではピンクのドレスに変わって
いました (間違い探し)ナポレオンの妹だそうです。


アングルの「オダリスク」


ラファエロ「聖母子と幼児聖ヨハネ」


ジョセッペ・アルチンボルドの連作「四季」 春夏秋冬を擬人化した肖像画
左が「冬」で右が「秋」


ジャジャ〜ン  レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナリザ」です。
遂にこの目で見ちゃったよぉ 

パリのルーブルで本物に出会える日が来るなんて感動だわ 

しかし、当然と言えば当然でしょうね。この絵ばかりは相当厳重な警備が施されていて
頑丈なガラスケース越しでしか見れません。
しかも凄い人だかりでした。


ルーブル美術館の外は緩やかにセーヌ川が流れています。冬枯れのセーヌです。


さぁこれからエッフェル塔を観に行きましょう。

続きをお楽しみに 








posted by オカピのガーデニングブログ | 16:57 | フランス旅行 | comments(2) | trackbacks(0) |