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庭の様子や私の日常の記録として
英国旅行 

英国旅行記も皚Δ砲覆蠅泙靴 
読んで下さった皆さんありがとうございました。

今回が最後になります。
なんとなく尻切れトンボみたいなんですが 
なんと持参したカメラのバッテリー残量が不足してしまいまして、写真が撮れなくなった
んです。
ガックリでした。
私、よーこんな事あります
肝心なところでガクッとずっこけるんですよねぇ。

ご一緒した方に最後は頼りましたので焼いた写真はなんとか残っているんですけどね。
ここにご紹介できるのは今回の分でオシマイです

はい、では気を取り直して


「イングランドで一番美しい村」とウイリアム・モリスが賞賛したバイブリーに行きました。
この写真、素人の私が撮ってもこんな感じに写ります。ちょっとかっこいいでしょ?


ここは村の入り口にある小川です。
優雅に白鳥も泳いでいました。

し、し、しか〜しなんだか私の後ろの方からガヤガヤと大きな声が聞こえてきました。
「お父さん、ほら見てみィ!白鳥が泳いどるで。」・・・日本語、しかも関西弁です。

そうです。日本からの観光客を乗せたツアーバスが到着したようなんです。
一瞬、ここはどこ?状態になりました
バイブリーはどのツアーも外せないスポットですよねぇ
はい、分かります。
そうでしょうとも・・・。




このアングル、色んな紹介本にも出てくるお馴染みの感じです。


この坂も。

観光客以外に住民らしき人にはお会いしませんでした。
なんとなく歴史保存地区みたいな不思議な雰囲気でした。

この後、「ハイグローブ」と言うチャールズ皇太子が2008年にオープンしたお店にも
行きました。
コッツウォルズのテットベリーと言う小さな村にあります。
アンティークで有名な村です。
オーガニックに徹底していてとってもハイセンスなお店で色々お買い物もしたのですが
何しろ写真がありません(涙)
残念です。


遂に来ました。
ここが「ローズ・オブ・ザ・マナー」です。
イギリスを個人旅行する時があれば一度は泊まってみたいと憧れていたマナーハウスです。
想像通りの景観でした。
まさに圧巻です。

ここで最後の2泊を過ごしました。



マナーハウスとは貴族や領主の館を現在ではホテルとして開放している宿のことですね。
一般的なホテルと違い、中はリビングや客間など当時の暮らしが垣間見える構造になって
いてワクワクしますよ。
ここローズ・オブ・ザ・マナーにも当然のように執事がいてずっとかいがいしく世話を
してくれました。


このお庭で読書をしている老夫婦を見かけました。
「お庭でお茶したいから用意して下さいね。」って言えばいつでも運んできてくれますよ。


こんな談話室も利用できます。


私たちのお部屋のベットです。
夜になったらベットメイキングにスタッフが来て、これを二つに分けてくれます。
寝心地の良いこと、この上なしでした。


使い勝手の良いシャワールーム


到着した翌日は、このマナーハウス周辺の村(ロウアー・スローター)までウォーキング
して訪ねてみました。
小川が流れていてそれはそれは綺麗な村でしたよ。

ここに↑ずっと座っていた〜い!と心から思いました。
これまた写真がこれ一枚しかなく本当に残念です

午後にはタクシーをチャーター(執事に頼んだのよ)してストウ・オン・ザ・ウォルド
へ行ってみました。
タクシーと言ってもロンドンで乗ったようなパブリックなものではなく、あくまでも個人
所有の乗用車を使っているんです。
なので運転手も会社従業員ではなく一般の住民がたまたま乗せてあげますよ!って感じで
迎えに来てくれます。
実際、私たちがこの3日間で乗ったタクシーは同一の運転手&車でした(笑)
ストウ・オン・ザ・ウォルドの村を歩き回った後。疲れはてて、もう帰ろうと思った時、
タクシー乗り場なんてどこにもない事に初めて気が付きました

ハイ!とっても焦りました。
パニックと言っても良い位焦りました。

近くにB&Bを見つけて飛び込み、必死に頼み込んでタクシーを呼んでもらいました。
数十分待って来てくれたのが行きに乗った車の運転手さんです。
この近辺にはこの方お一人しかいないのでしょうね。たぶん。
顔見知りの男性(すごく優しくて頼れる感じの方でした)が笑顔で目の前に現れた時は
家族に会えたような嬉しさでした。

ここの村はアンティークで有名らしく見どころ満載でしたがあまりにも高価過ぎて簡単
には買えませんでした。見るだけ〜


マナーハウスに戻ってアフタヌーンティを執事に(しつこいですか?)頼んだらコレが
用意されました。
「奥のお部屋にお運びしておきましたから。」なんて言われちゃって。
お姫様気分で堪能しました。

相方が「私、スープ飲みた〜い!」と、食事時間でもないのにとんでもないわがまま言い
ましたが、「承知致しました。」とばかりにアーティチョークのスープが運ばれてきました。
これがまぁ信じられない位の美味でして、しかもスープ皿に入れて持ってきたんじゃあり
ませんよ。奥さん!
一人分ですがスープポットに入って運ばれてきました。

皆さん、英国旅行の際には一度は是非ともマナーハウスに宿泊されることをお勧めします。
貴族を体験できます(笑)

こうして私の英国旅行は幕を閉じました。

posted by オカピのガーデニングブログ | 09:14 | 英国旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
英国旅行 

さて、キフツゲートからホテルに戻り、予約していたディナーです。
Three Ways House Hotel のディナーは評判が高いので楽しみにしてました。


この前菜、メッチャ美味しかったです


これがメイン料理。お味は微妙〜


出ました〜 温野菜てんこ盛り 
どー見てもフランス料理ではお目にかかれない大胆さですね。


私たちが2泊したお部屋です。


シンプルだけど使い易かったですよ。


左側、三角屋根の真下 1ヶだけ窓がある3階のお部屋がそうです。


その窓から中庭を見たところ。


遠くの空を見ていたら高い木の枝にハトを見つけてシャッター押したら偶然、かなり離れた
教会の屋根に付けている風見鶏がいい具合に撮れてました。


ホテルのおにーさんです。まだお若いけどすごい頑張り屋さんです。
重い荷物を真っ赤な顔して必死に運んでいました。
かっわいい〜。

ミルトンでの3日目の朝、木島タイヴァース由美子さん(ブルーバッジ取得)に1日ガイド
をお願いしていたのでロンドンから車で迎えに来て下さいました。
国認定のブルーバッジを取得するにはかなりな難関らしく、お持ちのガイドさんはさすが
に少ないらしく由美子さんは優秀なんですねぇ。
しかも日本でも多方面でご活躍の相当な有名人でもあります。
本も数冊出されていますしね。
しかしブルーバッジのガイドさんに個人的にガイドをお願いするとお値段はビックリする
程お高いです(涙)
私達にとってはすごい贅沢でしたがせっかくなので一日めいっぱい楽しみましたよ。


まず最初に訪れたのはチッピングカムデンの街です。ここはバス待ち合い所みたい。




歴史を感じる街並みです。とっても静かです。
当然ですが高いビルなんてありえません。










少し丘を登るとこんな素敵なサッチドハウスと呼ばれる藁ぶき屋根のお家がありました。
なんとここはすごい高級住宅地なんだそうです。
イギリスの芸能人やスポーツ選手のお住まいが集まっている場所らしいです。
アメリカのビバリーヒルズみたいな感じでしょうか?
ロンドンでバリバリお仕事している方たちはいつかはコッツウォルズ地方に住みたいと
憧れているんだそうです。
しかもこんなサッチドハウスに住むことがステイタスなんですねぇ。






もうおとぎの国に迷い込んだみたい


ここのお庭素敵でした〜! 大邸宅です。


完璧に刈り込まれた生垣






石の並べ方が独特です。


ここも好き。


優雅さを備えた、計算し尽して作り上げられたお庭。
ここの写真、実は白黒に加工してチェルシークラブのホームページに使っているのお気づき
でしょうか?


完璧過ぎて近寄りがたい感じのするお庭でした。


さて車で移動です。 どこまでも広がるラベンダー畑


本当に田舎道でしょ?


コッツウォルズ地方の中でもちょっと通好みなスノーズヒルの町に着きました。
ここも静かでとっても綺麗な町でした。


教会と墓地です。
昼間なのに誰一人見かけません。静か過ぎます。


雰囲気はバッチリでしょ? けど人に会いません ちょっと寂しいです。





本当に人が暮らしているのかしら?と思ってしまう程の静けさでした。



さぁ次の町へ向けて出発しましょう

ブロードウェイに着きました。観光客も多く賑やかな町で何だかホッとしました。


この雑貨屋さんに寄りました。買いたいもの満載でしたが・・・。


このアヒルさん(背の高い一匹)だけ買いました。
しか〜しつい先日庭で水やりしていてホースにひっかけ口ばしを割らしてしまいました


のんびりしてますねぇ。


ブロードウェイタワーにも行ってみました。


ランチに寄ったお店(木島タイヴァース由美子さんイチオシのお店です)


どれも美味しかったですが最後に食べたこのメレンゲのケーキ「ミセスGのトフィーメレンゲ」は激ウマでしたよ。
空気のようなメレンゲの中にこってりしたトフィーが入っていて忘れられないお味です。
このレストランを手伝っている家族にもレシピを教えないと言う徹底ぶりだそうです。
これを食べることができて本当にラッキーでした。




さぁ移動 
ドッシリと座り込んだヒツジのお母さんと赤ちゃんが私を珍しそうに見ています。

次回は憧れのバイブリーをご紹介します。
posted by オカピのガーデニングブログ | 15:58 | 英国旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
英国旅行 

「英国で一番美しい村々」と言われるコッツウォルズ地方・ミルトンの町をたっぷり
堪能した一日をご紹介します


まずはホテルで朝食です。

手前大きなお皿の中に黒い丸〜るい食べ物、アレ椎茸です。
イギリスの食べ物はちょっと・・・と良く耳にしますが最近はとってもグレードアップして
きているそうですよ。
素材をそのままドーンと出しちゃう・・・みたいな感じはありますけどね。

今日はウォーキングしながら有名な「ヒドコートマナーガーデン」と「キフツゲートコート
ガーデンズ」まで行くのが目的です。

朝、親切なスタッフのおねーさんに色々聞いていたらウォーキングルートが詳しく説明され
た地図を貸してくれました。
「わぁ、ありがとうございます。」って言いましたが当然すべて英語です
日本語の地図ないですよねぇ(涙)


なんとかなるわね!(かなり不安)と出発しました。
ホテル近くの教会です。


公衆電話ボックスあり。


教会の裏手はすぐに牧草地です。


ヒツジの群れを驚かさないように牧草地の中をソッと歩き続けます。
当然私有地ですがフットパスになっているのでOKなんです。


このゲートは手で押し開けるタイプ
通り過ぎたらキチンと元に戻しておきましょう!と渡された地図にも書いてありました。


テクテク歩いていたら目の前に広がったのは菜の花畑です。
お散歩、お散歩、楽しいなぁ〜


ハイ!またまたフットパスのゲートです。これはヨイショッと踏み越えて進みます。


結構高いところまで進んできました。
この後、道を間違えて丘を下ってしまい「違ーう」と半泣きしながらまた戻ったり。
微妙に地図を読み違えていたようです。
時間もロスしたけど体力も消耗しました。

なにしろ小さい字の英語がダーッと書かれていて見るだけで拒否反応が出るんです。
もう私が泣きたいよ〜。


見渡す限りの麦畑

途中、相方(今回の旅にご一緒した女性)がもう歩きたくない なんて泣き言を言い
始めましたが 喝!入れて 励まして約1時間半位だったかしら歩きました。


到〜着  ヒドコートマナーガーデンの入り口です。

もちろん車で行けばすぐの場所なんですけどね。(たぶんホテルから10分位じゃないかと)


こちらではお土産が買えます。


入場料払ってお庭に出たすぐの場所


アレッ?上の写真と↑この写真・・・間違い探しして下さい。

一回瞬きした直後に現れた白馬
これは夢なのか現実なのか?  その位、頭がクラクラしてしまいました。


木漏れ日を背中に受けて本当に美しいお馬さんでした。


いよいよガーデンに入っていきます。


この生垣、有名なので良く紹介されていますよね。


狭いアーチを抜けるとこの像があります。


ガーデンの中をウロウロ見学しているところ。


ハイ!現れました。緑の廊下
私が立っているこの場所の進行方向がコレで↓


後ろがコレです。相当に長いんです。
イヤ〜この廊下を見れただけで満足しちゃいました。
(実はワーワー言いながら見学していたら植物の写真撮り忘れてました


次に訪れたのがキフツ・ゲート・コート・ガーデンズです。
歩いてほんの数分と言う近さです。


建物まで長いアプローチが続いていました。


入り口付近ではここで育てられた苗が販売されています。


入場チケットをこうして素朴に販売しているのはこのお屋敷のご主人です。
NHKで放映された「魅惑のイングリッシュガーデン大英帝国・庭物語」でキフツゲートが
紹介されていましたよね。
その時に出演されていたのでひと目見ただけで直ぐにわかりました。
「わぁ!本物にお会いできて感動です。アナタは日本でとっても有名人ですよ。」と話しか
けたところ喜んで下さり「イエイエ、私ではなく妻の方が有名人ですよ。」と笑っておられ
ました。


お屋敷を正面から見たところです。
藤の蔦が歴史を感じさせます。




番組の中でも紹介されていたボーダー花壇です。
さりげなく見えますが近くで見るとものすごく良く手入れされていてウ〜ンと唸る
レベルの高さです。


ボーダー花壇を反対側から見たところ。


少し下がって行くとこんな感じです。


下からお屋敷を見上げるとこんな感じです。




中庭の噴水のところに到着しました。


どなたかベンチに座って寛いでいましたが絵になるでしょ?




このアーチも良く取り上げられていますよね。




こんな近代的なお庭もあるんですよ。少しビックリ。


キフツゲートは斜面を利用して設計されている事でも有名ですよね。
ここがソノ斜面を下っている途中です。


するとこの場所に着きます。


ずっと下にミルトンの街並みが見渡せるようにできています。


最後に超有名な女主人と
帰り際にお会いできました。
相方が帰りはタクシーに乗りたいと ダダをこねる 提案するのでこの方にお訪ねした
ところ電話でタクシーを呼んで下さいました。

こんな有名人のすごい方になんとまぁ図々しいお願いをしたことでしょう?
思い出すと赤面する程です。

フレンドリーでとっても穏やかで優しい方でしたよ。

posted by オカピのガーデニングブログ | 09:06 | 英国旅行 | comments(2) | trackbacks(0) |
英国旅行  
 
ロンドン滞在4日目の朝、私達はコッツウォルズへ向け出発しました
今回の旅行の一番の目的地がコッツウォルズです。


3泊したロンドン・ノッティングヒル・アビーロードにあるホテルのお部屋です。


この階段を上った2階にありました。


ロンドンタクシーです。駅まではタクシーを利用しました。


パディントン駅に着き、コッツウォルズ地方モートン・イン・マーシュ駅までのチケットを
購入しました。
対面式のチケット売り場は相当の行列ができてました。
上手く買えるかしら?と内心ドキドキしながら会話を心の中でシュミレーションしながら
列に並んでました

↑こんな風に掲示板に行先と列車が着くホーム發表示されるんだけど何しろギリギリ
まで出てこなくてこれまたドキドキでした。小心者ですから・・・。

じっ〜と眺めていたら右端から双子登場!


お揃いのベッカムヘアーでした。
さすがイギリスです。


わぁ〜これに乗るのねぇ。


駅でサンドウィッチ買って乗り、車窓から景色を眺めながらランチしました。


無事にモートン・イン・マーシュ駅に着き、タクシーで約1時間位走ってやっとミルトンの町
に到着しました。

当初からミルトンのこのホテルに泊まりたくて計画しました。
Three Ways House Hotel です。
日本でも結構有名ですよね。
「プディング・クラブ」という名前聞いたことある方もいらっしゃると思います。
イギリスに古くから伝わるデザートのイベントですがそれがこのホテルで行われています。

少し前にもTBSの「世界ふしぎ発見!」の番組の中で竹内海南江リポーターがこのホテ
ルで開催された「プディング・クラブ」の様子を紹介していましたよ。


ホテル入り口の寄せ植えです。


ホテル内のリビングルーム


イエね、私たちのお部屋じゃないです
泊り客が誰でも利用できる場所です。


さて、ホテル近辺、ミルトンの町を探索してみましょう。
大きなお屋敷だわ。




門扉ごしにちょこっと失礼して
どのお宅もガーデニングには趣向を凝らしてますよ。


さりげないけどイーんです。


道端のベンチです。
この道はシェークスピア生誕の地ストラトフォード・アポン・エイヴォンへ続いてます。


なんだか家とお庭がかなり整理された一角に来ちゃいました。


どのお宅も似てました。区画整理された街並みって感じ。






キョロキョロしてたらお家の中から人が出てきて不信そうに見ていたので慌てて立ち
去っちゃいました。
なにしろ人口が少ないのかほとんど人に出会わないんです。

この日はこれで終了。
ホテルに戻り、遅いアフタヌーン・ティを注文してお庭でまったり過ごしました。
さすがにケーキが美味しかった〜




posted by オカピのガーデニングブログ | 09:59 | 英国旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |
英国旅行 
 
今日はロンドンでの3日目を紹介しますね

この日はメリルボーン駅で木島タイバース由美子さん(英国在住でブルーバッジを取得
しているガイドさんです)と合流しクームヒルウォーキングツアーに参加するんです。
このツアーは航空会社のアニヴァーサリー企画の一環です。


最寄りの駅(ノッティングヒル・ゲート駅)からディストリクト線に乗りパディントン駅で乗り換え
ベーカルー線でメリルボーン駅に到着したところです。
朝の9:00です。

ロンドン滞在3日目にしてこれだけの乗り継ぎができたなんて結構やるジャン!<自分


メリルボーン駅〜ウェンディバー駅へ移動 往復£16.50(約2,500円位)でした。


かなりローカルな駅です。
ブルーや赤のペンキの色がキリッとおしゃれだなぁと思いました。


駅を出てこんな感じの街並みをトコトコ歩きます。


そろそろクームヒルに近づいてきました。
この緑の中を突っ切って進みます。


向こうにはヒツジさんがいます。


これフットパス(歩行者専用道路)って言います。

英国では「歩く」ことがレジャー・趣味として定着しています。
自分の足と目と耳で自然と親しむことを無上の悦びとしています。

なのでたとえ私有地であっても誰でも通行できる道としてこのようなフットパスが定め
られていてとても便利です。

このゲートはヒツジさん達がお隣の土地へ勝手に入り込まないように仕切りを立てている
けど人間はどうぞ越えて行っていいですよぉ・・・って工夫して作られたものです。




子羊ですね。かわいい。私を観察しています。
この子たちの横をソッと通過します。


ブナの林一面に咲くブルーベルです。
このお花を見るのが大きな目的でしたが残念ながらもうほとんど終わってました。




クームヒルへ到着しました。


児童クラブか何かでしょうか?お弁当食べてます。
アチャ〜私の指が写り込んでますね。失礼。


木登り上手なかわいい男の子発見。
傍に居たお母さんに写真撮ってもいいかしら?と聞いてみたら快くOKを出してくれました。


こんなかわいい子犬も一緒でした。


丘の上から下の街を見たところ。




ウェンディバーの街まで降りてきてからランチしました。
私が注文したのは「フィッシュ&チップス」とスープです。デカッ


シュガーアートの小さなお店がありました。


こじんまりとした穏やかな空気が流れている良い街でした。


私好みの家だわ・・・と


ここからまた列車に乗って


メリルボーン駅まで戻り、若い方に人気のキャスキッドソン・メリルボーン店へ行きました。
さすがに地元、品数は豊富でした。
舞い上がっちゃっていっぱいお買い物してしまいました

大好きなウォーキングを本場イギリスで体験できて有意義な一日だったなぁ。
posted by オカピのガーデニングブログ | 08:49 | 英国旅行 | comments(3) | trackbacks(0) |
英国旅行 
 
もう3年前になりますが思い出しながらボチボチ書いて行こうと思います


2009年5月27日 成田空港 出国ゲートです。
ヴァージン・アトランティック航空901便 11:30発に乗りました。


ヴァージン・アトランティック航空のアニヴァーサリー企画で往復5万円の航空券が発売
されると聞きそれを利用しました。
あまりのお安さにビックリでしょ?

けど航空券購入から始めた計画なので無謀にもすべて個人旅行です。
ホテルの予約から色んな事は全部自分で決めていかなければなりません。
近所に住む知人女性と二人旅です。


飛行機の中でお隣の席だったとってもかわいい女の子。
この子の笑顔に本当に救われました。
12時間を超えるフライトは辛いですよねぇ。
しかもこの飛行機、すごく揺れました 古い機種なんでしょうね。


なんとか無事にヒースロー空港に着きました。
ツアー旅行なら大きな文字で書かれた名札を持った案内人の方が居るのでしょうが
私達を出迎えてくれる人はいません・・・当然ですが。
ウロウロ歩き回ってやっと列車乗り換え入り口を探し当てました。

ここでヒースローエキスプレス(列車)に乗り換えてパディントン駅に到着。

ロンドンタクシーで予約しているホテルまで。
↑タクシーの中です。天井が高く意外と広い車内です。

運転手さんは親切です。
さすが厳しい審査を通過して資格を取ると言われるロンドンタクシーのドライバーさんです。



ここが私達がロンドンでの拠点に決めた「アビーコートホテル」です。
一応4ツ星ホテルです。
ロンドン到着は夕方でしたがクタクタに疲れていたのでこの日は近所でサンドウィッチ
買って来てそれ食べたらベットで爆睡しちゃいました。


翌朝、ホテルの地下にあるダイニングルームです。
毎朝ここで朝食。


ホテル前の通りです。
この地区(ノッティングヒル)は高級住宅街らしいです。
ジュリア・ロバーツの「ノッティングヒルの恋人」見ました?
アノ映画の舞台になった街です。
映画の中に登場した本屋さんがあった場所もこのすぐ近くでしたよ。


ビートルズの”アビーロード”ご存じの方、多いと思いますがアノ有名なレコードのジャケット
(4人で横断歩道を歩いているアレです)の写真を撮ったのがこの付近です。
私達の泊まっているホテル名が「アビーコートホテル」ですから。


ほらほら、二階建てバスも走ってました。


最寄りの駅から地下鉄に乗りました。
朝の通勤時間帯に1日パス券を買っておくと乗り放題でお得です。


日本でもリバティ柄で人気の「リバティ デパート」です。
チューダー様式の建物、美しいです。
中は意外と狭いです。小さなデパートです。


リージェント通りです。
この先がピカデリーサーカスの交差点です。


地下鉄を利用して移動し、「ハロッズ デパート」にも行きました。


ロンドンに行くならミュージカル観ておきたいなぁと事前に予約しておいた
「オペラ座の怪人」のチケットです。


ここが劇場です。


中に入ってロビーに座っていたらこんなかわいい女の子に会いました。
ちゃんとドレスアップしてきてます。
この演目がきっと好きなんでしょうね。椅子に座って小さな声で歌っているのよ。
あんまりかわいいから「写真撮ってもいいですか?」とご両親に聞いてみたら
「ホラ、立って笑いなさい!」って。


劇場の中はこんな感じでした。
暗くて見えにくいでしょうが二階席は舞台に沿って丸くなってます。

この日(到着の翌日)はロンドンの中心部を一日動き回ってすごく疲れてしまいました。
帰りはさすがに地下鉄には乗らずタクシーでホテルへ帰りました。





posted by オカピのガーデニングブログ | 04:50 | 英国旅行 | comments(0) | trackbacks(0) |